topimage

2012-03

事件から10日 - 2012.03.13 Tue

かなり落ち込む事件が起こり落胆していましたが、

気持ちが落ち着いたのでブログに書いてみます。





今日は久しぶりに日差しがサンサンのむぎ地方。

お散歩日和でご機嫌なむぎですが、

10日前に事件は起こりました。


IMG_0474.jpg

むぎの歯が欠けた・・・

欠片がジュータンの上に落ちていました。

歯に見える?歯じゃない?どっちだろう・・・。

大きく見えますが3ミリ程度。

多分ゴルフボールで遊んでいたのが原因かと?

IMG_0475.jpg

これを見つけて一人パニックになった私。

どっ・・・どうしよう・・・

何度もむぎの口を大きく開いて確認するも、

なかなか何処が欠けたか見つからず、歯ではないのか?と思いつつも、

やっぱり歯でしょ?と、また何度も口を開けさせて、

やっとの思いで欠けた場所が見つかりました。

左の上顎の一番大きな歯の側面でした。

すぐに先生に診てもらいに行くと、

抜くしか方法がないとの事で、

まだ若いむぎの健康な歯で、しかも一番大きな歯を抜く・・・

ガックリ肩を落として帰って来ました。

それでも私のパニック状態は続き、ネットで色々と検索してみました。

朝の散歩を終えると夜の散歩まで、ずっとパソコンで検索。

検索すると、歯が欠けた・折れたワン達が凄く沢山いる事にビックリ!!

そして色々調べてみると、犬の歯は治療が出来る病院がある!と・・・。

歯科病院の数はとっても少ないですが、

その中でも良さそうな病院を見つけて、片道2時間ドライブで昨日行って来ました。

診断の結果・・・

殆どの人はワンの歯が欠けた事に気が付かず、

数年経って膿んできたり、細菌で頬が腫れてから欠けた歯が原因だと分かるそうです。

その場合は抜くしか方法がない事が多い。

でもむぎの場合は歯が欠けてすぐに気が付いたので、

神経が綺麗に残っているので、

抜くと言う事は一番やってはいけない事!だそうです。

この歯は神経が3つあるのですが、3つ共に綺麗でした。

歯科医師でないと、抜くと言う判断しかできないそうです。

でも抜くのは早くて安く済む利点もあるのは事実。



↓むぎのパピーの頃の抜けた歯で説明します。

IMG_0477.jpg

線から上が欠けてしまった部分です。

歯の3分の1か4分の1程度が欠けて、発見したのはその欠片の一部。

欠けても抜けていなくて、まだ歯茎にくっついていました。

それを抜いたのがこれ↓

IMG_0476.jpg

なんとこれ!麻酔なしで抜けました!!!

取れるか一応やっているね!と先生がむぎを連れて奥に行くと、

30秒程で戻って来ました。

思わず、はやっ!と言ってしまう位に早かったです。

むぎは威嚇も抵抗も何もしなかった様で、

先生と看護婦さんに『この子は良い子だねぇ~』と絶賛されました。

鈍感て事?

でも私の所に戻ってくると今まで見た事のない怯えようで、

ブルブル震えていました。

頑張ったんだね、むぎ。

そして、残った歯は悩みに悩んだ結果、治療をする事にしました。

健康なむぎの歯を残してあげたいので・・・。

続きはまた明日、

犬の歯についても書きます・・・。









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プロフィール

流れ星

Author:流れ星
お誕生日 2009年3月31日女の子
2度の飯よりお散歩が好き
嫌いな事はシャンプー
特技?は一度歩いた道は忘れません

2010年にお星さまになってしまった星の王子に見守られ、1人と1ワンの何気ない毎日です

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