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2017-06

寒がりの理由 - 2015.02.04 Wed

去年、むぎ掛かりつけの病院を去年変えました。

ずっと通っていた病院は、

むぎも通い過ぎて先生が大好きで、近所で良かったのですが、

私にとって不安が取り除けなかった事が多かったんです。

で、結局セカンドオピニオンの病院に行ったり・・・。

なので、そればらば!と、チョット遠くの病院に変えて良かった事。

飼い主に選択肢を色々と与えてくれる。

不安な事は詳細に聞いてくれる。

この些細な事だと思われることが、

人間でもワンコでも当たり前のような事が当たり前ではないんですよね。

デメリット・・・家から遠くなった。

駐車場がすくない。

話しを聞いてくれる分、待ち時間が長い。

家からすぐ近くの方がいい・金銭的に最低限の処置で良いとか・・・

飼い主にとってのメリットはワンコにとってメリットとは限らないので、

私は今の所、メリットの方が大きいと思っています。

前は、一生(犬)一つの病院で診てもらいたい!と思っていましたが、

むぎのように、近所の病院では分からない病気になって、

いくつもの病院にお世話になっていますし・・・。

ワンコの病気や年齢によっても、

掛かりつけの病院は変わっていくものなのかも?と思う様になりました。


それで病院を変えて一番驚いた事。

それは、むぎが低体温という事。

え?低体温?

これは人間と一緒で、どうしょうもなく、

でも心配する程ではない・・・という事。

でもでも若い頃から低体温という事は・・・歳をとるにつれ・・・どうなっていくのだろうと・・・。

日本犬なのにぃー!寒がりだわぁー!と、

ただの寒がりだと思っていたのが違った・・・。

私が無知だっただけだ・・・。

部屋の中でも毛布を掛けてあげるのですが、


P-492.jpg


毛布をかけたまま歩き出すと、

このように毛布もついてきます


P-490.jpg


そして、そのまま歩くと毛布は落ちて、

はい!元通り・・・。


P-491.jpg





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プロフィール

流れ星

Author:流れ星
お誕生日 2009年3月31日女の子
2度の飯よりお散歩が好き
嫌いな事はシャンプー
特技?は一度歩いた道は忘れません

2010年にお星さまになってしまった星の王子に見守られ、1人と1ワンの何気ない毎日です

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